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つつがなく、しなやかに、

都内の20代OLの小さな楽しみを書き留めていきます。

姫を育てるクエスト

先日友人と秋葉原に行った際、レトロゲーム店で「MOTHER3」を探す友人とともに「プリンセスメーカー3」を探していたのだが、結局見つからず。

どうしても思い出してしまってやりたくなったので、アマゾンでポチってしまった。

送料込み340円は高いのか安いのかよくわからない。

 

なぜプリンセスメーカー3なのかというと、小学生くらいのときなぜか大変のめりこんでいたゲームだからだ。

そして私の奇妙な価値観の一部はこのゲームのせいである。

たとえば、このゲーム内ではプライドを上げると社会的地位の高いエンディングを狙えるが、その過程でほとんどクソ生意気な小娘になってしまう。

口の利き方はなってないわバイトはサボるわで、若かりし頃の私にはどうしてもいい傾向に思えず、プライドが高いということに未だに微妙な抵抗を覚えるようになってしまった。

さらに、ぶりっ子状態になると道徳心を引き換えに町のおっさんたちからお金をもらえるので実はラッキーという、女を存分に使う生き方が存在するということも学んだ。

 

そして今日届いたゲームをとりあえずプレイしている。

結構先までのスケジュールを入れておけるので時折会話だけ飛ばしてあげればほとんど放置状態で進めるので楽である。

とりあえずメイドエンディングでも狙ってみようかとアルバイトを多めに入れたところ、10歳にしてすでに病気になってしまった。

ちなみに父の職業を選べるのだが、うっかり没落貴族を選んでしまったがため最初からクソ生意気な小娘状態でスタートしてしまった。

大人になった私はちゃんとこの子をまっとうな大人にしてやれるのだろうか(すでにメイドに就職させる気満々だが)