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つつがなく、しなやかに、

都内の20代OLの小さな楽しみを書き留めていきます。

ぷれふら

本当にノー残業デーが実現したことに驚きを隠せないでいる。

ノー残業デーのノリだけでディズニーランドまで行ってきた。

いい歳して大きなリボンをつけてアトラクションを乗り回した。

来月は期末だし、世間の流れに合わせたノー残業デーはおそらく難しいだろうけどまた開催されるなら今度は旅行だな。

日曜日まで2泊の旅。

ひどい状態

最近食欲が旺盛で、特に焼肉と背油系のラーメンが食べたい。

こないだの健康診断で太ったことに衝撃を受けたばかりなのに、喉元過ぎればもいいところである。

運動もつらくて続いてない。

そのうち再開しようとは思うけど、すでに日常がハードだから...と自分を甘やかしている。

休暇から復帰したばかりでなお自分を甘やかすというひどい状態である。

残業の分割

いい感じで多忙な日々が続いている。

普段の業務とプロジェクト、どこまで頑張れるか。

世間はプレミアムフライデーとのことで、ノー残業デーをやろうという企画が持ち上がっているが、ノー残業デーを遂行するために残業の前倒しをしているような状況である。

それで取得するノー残業デーに意味はあるのかという感じもするが、残業を乗り越えた後のノー残業デーはさぞ甘美なのだろう。

週末が楽しみである。

サプライズの弊害

前に友人の誰かがツイッターで言っていたことに重なる出来事があった。

そのつぶやきは「サークルの飲み会で誕生日祝いを組み込むなら出席者の誕生日をちゃんと確認したほうがいい」みたいなものだったと記憶している。

まったく同意で、人が集まる場でサプライズのお祝いを用意するなら、同じ理由で祝われるべき人がほかにいないか下調べをしてくれ。および地雷を踏みそうなら話を振ってくるな。

 

先日飲み会に呼ばれて行ったら、その場にいた年下の女の子の婚約祝いがサプライズに組み込まれていたのだった。プレゼントをもらったり、祝福の歌を歌ってもらったり。

それに対して、別にわたしにも同じようにしてとか、祝ってもらえなくて悲しいとかはなくただお祝いモードだった。

(というかわたしも自分からは言わないし)

 

ただ、サプライズの首謀者が軽いノリで「婚約まだなのー?」とわたしにも話を振ってきたのだ。嘘をつくわけにもいかず婚約した旨を伝えると当然ざわつく。

「えっ、あっ、おめでとう!」みたいな。祝うほうは当然気まずい。

祝われていたほうも居心地悪そうに不自然なタイミングで隣に来られて何度もおめでとうと繰り返されたり。

こちらとしても、人の誕生日パーティーで「わたしも誕生日なんですけど」と言わされたような、不本意な気持ちでいっぱいだった。

 

その後首謀者からはせっかくだから日を改めてなどと言っていただいたが、このコミュニティでは人のついでとはいえ急遽若干祝っていただいたのでやり直しみたいな真似をさせるのもしのびないし、今回のフォローのつもりならなおさらもういい。

 

もう一度強調しておこう。

サプライズのお祝いを企画する際ほかのメンバーにもいないのかは押さえておくべきだし、できないなら不用意に話を振って思わぬ事態を発生させないでほしい。あんな微妙な空気はいやだ。聞かれなかったらこちらだって言い出さない。そのくらいの空気は読める。

というか、わたしの交際年数も年齢もわかっててそのタイミングでそれ聞くかねえ。

時が経てば

わたしは確かに申し上げましたね。

あの営業所はまずい。昔からずっとコンプライアンス違反が横行しているはずだと。

でも、今そうだという確たる証拠が出せないなら滅多なこと言うなと聞かなかったことにされた。

 

あれから4年後、その営業所はどうやっても誤魔化しきれないほどの爆弾を抱え、内情もボロボロで、あなたも対応に追われていると聞きました。

勇気を出してつくった4年の猶予を無下にした代償は大きかったようですね。

スポーツのち酒という健全な大人の休日

今日は7時に起きて資料の作成をし、8時半から二度寝をかました。用事は昼からだったので、それまでの間たまったブログを書いたりしていた。ブログのまとめ更新にも慣れてきたけど、それは嫌な慣れだと思うので改善していきたい。

今日は弓矢のサバゲーのようなものにチャレンジした。普段まったく体を動かさない分持久力のなさが露呈し、一度上がった息が収まらないという苦しみを味わった。しかし楽しかったなあ。子供の頃あんなに嫌だったドッヂボールまがいのことが、大人になって楽しいと思える日がこようとは。

そして、前にいた営業所の飲み会に顔を出す。飲み会だかライブだかわからないすごさがあった。あくまで送別会の関係者として出席しただけだったが、そこでも祝われる。おめでとうと言われる立場ってこんな気分なのかとぼんやり思った。そして、送別される方は大変お世話になった方で、いろんな思い出を振り返ると泣きそうになるものだなあとも思った。

そして、人が集まる飲み会では全然食べ物が喉を通らず、お酒だけを飲んでお腹が痛くなるというのがパターン化してきたので、改善を図りたい。

全力で駆け抜けた休暇だった。

アウェーへ乗り込む

今日は彼氏殿のコミュニティの飲み会に顔を出した。婚約者として紹介していただいた。くすぐったい気持ちになった。

しかし、そこのボスの方が強烈な方で、ものすごい勢いで物真似を繰り返したり、気分が上がってきたら突然Tシャツを引き裂いたりしていた。

珍スポットっぽい人だなと思うとそれほど嫌な感じがしない。それもまた不思議。

 

さて、怒涛の勢いであれこれ用事を詰めまくった休暇も明日が最終日だ。

明日ももれなく予定を詰めまくっている。

プロジェクトの続きはあまりに眠いので明日の朝早起きして作成することにした。